株式投資の原則は余裕資金で始めることです

気軽に始められる資産運用の方法として注目の高い株式投資ですが、「いのちの金に手を付けるな」と言う格言もあることをご存知ですか?

株式投資で資産運用始める時にはある程度のまとまった金額が必要になります。
でも、いのちのお金を原資にしてはいけません。
いわゆる余裕資金でなければならないのです。

株式投資で資産運用を始めようとしているのなら、お手持ちのお金をまずは分類して下さい。
目的によって分けてみると、まずは流動性資金と使用予定資金があることが分かります。
流動性とは日常の生活費全般と万が一のための備えのお金のことです。
使用予定とは住宅や車のローン費用、教育費用、家の修繕費用などを指しています。
この2種類のお金は、先ほどのいのちの金に当たるものです。

上記以外のとりあえず使う予定のないお金も、確実性資金と利殖性資金とに分けられます。
確実性は、決して失いたくない、確実に手元に残しておきたい部分のことです。
利殖性は積極的に運用し、増やしていきたいいわば遊びの部分です。

株式投資は、4つに分類されたお金のうち、利殖性資金の範囲内だけで行うべきでないのです。
確実性の部分に手を出してはいけません。
ましては、いのちの金、つまり流動性と使用予定の部分は厳禁です。

スポンサード リンク

その他の記事

pagetop